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君のために生きる
2013 / 02 / 26 ( Tue )
昨日、息子が唐突に話してきました。涙目になりながら。

「しぬの嫌だ。怖いよ」


日々、伝えられるニュースなどで、誰かがなくなったという事故や事件を見聞きするうちに、息子にも不安感が芽生えたのでしょう。

それも仕方のないことだと思います。まだまだ狭い世界の中で生きている息子にとっては、そのようなニュースはただただ恐ろしく、自分の将来を不安にさせるものなのだと思います。


「人間って、みんなしんじゃうの?」

息子はそうも話してきました。子供らしい、純粋な疑問だと思います。

「うん、人はいつかはしぬんだよ」

息子の純粋な問いかけに対して、私も茶化すことなく答えました。

「しぬなんて怖いよ」

「そうだね、お父さんだって怖いよ。でもね、そんなことばかり考えていても気持ちよくないだろう」

息子は、目を潤ませながら、神妙な顔で頷きました。

「男の人って何歳まで生きられるの」

「だいたい80歳くらいかな」

「じゃあ、お父さん、あと〇〇年、生きられるね」

そんなやりとりのあと、息子はこう言いました。

「お父さん、長生きしてね」


話のなかで、「お父さんがしんじゃったら絶対泣いちゃうよ」という言葉が息子の口から出てきました。

「お父さん、長生きしてね」という言葉は、そんな思いから出たものだったのでしょう。



社会人から専業主夫になって、正直、自分の存在価値に疑問を抱いたこともありました。

収入もなくなり、家事もまだまだ妻に遠く及ばない自分。



それでも昨日、息子を寝かしつけた後、思いました。


自分の至らなさを否定するばかりではなく、ともかくも、いま生きていることを良しとしよう、と。



近いうちに、健康診断に行こうと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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