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元同僚との再会
2014 / 04 / 28 ( Mon )
昨日(日曜日)、私が退職した職場の元同僚と、久しぶりに再会しました。


退職して以来、職場の人間に会ったのは初めてです。


それまでも、誰かと会おうと思えば出来たのですが、何となく疎遠になっていました。


元同僚に赤ちゃんが産まれたこともあり、家族でお邪魔することになったのです。


にも関わらず、元同僚に家に近づくにつれ、気分が沈みがちな自分がいました。


元同僚の家は、退職した職場にほど近い場所にあり、かつての働いていた時に引き戻されそうな気がしてしまったからです。

思い出したくない記憶がよみがえり、また、職場にほど近い場所に行くということで、嫌だった連中にバッタリ会ってしまったりしないか、といった不安がよぎりました。


何とか元同僚の家に着き、温かく迎え入れてくれました。


赤ちゃん(可愛かった^^)を見せてもらったり、お茶とお菓子で昔話に花を咲かせたり、約2時間ほど過ごしました。


でも、予想していたとはいえ、そのうち元同僚と二人で話しするようになり、自然と仕事の話になったのです。


私も思い出したくないことは多かったけれど、一方で、職場の今の様子がどうなっているのか興味もあったので、つい色々と元同僚に聞いてみたのです。


私が職場にいた頃もそうでしたが、今はそれ以上に業務量が増え、残業続きだと言っていました。


そのせいか、職場内もギスギスした雰囲気があり、かつての私のようにメンタルを病んで、休職したり退職したりする人が少なくない、とのことでした。


そして驚いたのが、かつての私の上司だった人のうち、二人がメンタルを病み、一人は休職し、一人は退職したということでした。


正直その二人とも、強気で、メンタルを病むような感じではなかったので、「まさか……」という思いでした。


感じたことは、どんな人間でもメンタルを病んでしまうことはある、ということです。


そしてそれは今の私にも当てはまること。


退職して、もうあの職場のギスギスした雰囲気、嫌な上司との軋轢とは無縁になりました。


でも専業主夫となった今も、晴れ晴れとしているかと言えばそうとも言えない。


もしかしたら再会した元同僚も、心のどこかで「専業主夫なんて気楽でいいなぁ」という思いがあったかも知れない。


もちろん彼は彼で職場で戦っていて、専業主夫の経験などないのだから仕方ないです。


でも、職場と専業主夫とを両方経験した私としては、それぞれに、まったく性質の異なる苦しさがある、ということは言えます。


……ともかく、最初はあまり乗り気ではなかったけれど、元同僚と再会したことは良かった、と思いました。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント
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YUKIさん、こんにちは。

ちょっとデリケートな内容ですが、あえて・・・。
というのも僕もYUKIさん程ではありあせんが、仕事のこと、特に子どものことでメンタルを病んでしまったことがあります。
それはそれはとても辛く、毎日が生きている心地がしなかったことを覚えていますし、今こうしてコメントしていてもモヤモヤした気持ちが沸いてくる気がしてなりません。
家族のためにも前向きに考えるようにしていますが、やっぱりふとした時にドン底に落ちることがいまだにあります。
要は今は良い環境であっても過去を完全に忘れることはできない(僕の場合は)んですよね。
まとまりがないコメントになってしまいましたが、YUKIさんも自分のペースで主夫の仕事を頑張ってくださいね。
by: santapapa * 2014/04/28 19:03 * URL [ 編集 ] | page top
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私も仕事していたころは軋轢の多い職場で、「やめたいなぁ」と思うことがしょっちゅうあったんですが、主婦になってみると、これはこれで中々晴れ晴れとした気持ちにはなれません。ワーキングマザーという言葉に過剰に反応してしまったりwでも専業主婦(夫)も含め、楽な仕事なんてないですもんね~!自分のペースで生きましょう(*^-^*)
by: たま * 2014/04/28 21:23 * URL [ 編集 ] | page top
--santapapa様--

santapapaさんもお辛い経験をされたのですね。

メンタルで本当に辛い時は、自分の心をコントロールすることが難しく、まさに生きた心地がしなかったりします。
家族にみっともない姿をさらしてしまったこともあります。

「モヤモヤした気持ち」は私も不意に襲われます。
それはどうしようもないんですね。
ありのまま、受け入れるしか。

過去は変えられませんし、また完全に忘れることもできません。
そういったことも、受け入れるしかないんですね。

無理せずいきましょう。

ありがとうございました。
by: YUKI * 2014/04/28 22:15 * URL [ 編集 ] | page top
--たま様--

軋轢は、多かれ少なかれ、どの職場にもあるのだろうと思います。
私も永年、働いていましたが、嫌になることはしょっちゅうでした。
ほんと、意地だけで働いていたように思います。

主夫(婦)も、楽ではないですね。
私は「サラリーマン」「社会人」という言葉に過剰反応してしまいます^^;

ほんと、自分のペースでいきたいですね。

ありがとうございました。
by: YUKI * 2014/04/28 22:23 * URL [ 編集 ] | page top
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そんな経緯があったんですね。
日本人はほんと働き過ぎだと思います。しかも、日本社会独特のあの雰囲気。生きにくいですね。
うちのパパも独身の頃は、朝方帰ってまたすぐ出社とかめちゃめちゃな環境が続き身体を壊し始めて会社の為にここまでなっても何の意味もないと言うことに気づいたらしいです。今は自分の生活を一番大切にした仕事の仕方をしているので、給料はだいぶ下がりましたが健康ですよ(^_^)
やはり心の健康が一番ですね!
多くを求め過ぎず、バランス取っていきたいですね。
by: るる * 2014/04/28 23:40 * URL [ 編集 ] | page top
--るる様--

日本人は働き過ぎ、というのは確かに感じます。
そしてそのことに怖さも感じます。

ご主人様、何より健康を大事に考えられたことは、賢明だと思います。
私は、心の健康を大事に考えました。

多くを求めてしまうのは人間の性なのかも知れません。
けれど何より、心身の健康を大事にしたいですね。

ありがとうございました。
by: YUKI * 2014/04/28 23:51 * URL [ 編集 ] | page top
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会社の事情、対人関係…
人間の性格、深層心理…
このコメント欄では到底書ききれない難しくて複雑な問題ですね…
自分が悩んでる時は自分だけが悩みを抱えてるように感じますが、
人は必ずなにかしらの悩みを持って生きているものだと思います。
自分の生き方自体にも疑問を抱くこともめずらいことではないかもしれません、
ですが、一度しかない人生、やり直しはききません。
どの道が正しいか比べることもできませんし、
はっきりとした答えが出ることもないような気がします。
なので自分が選んだ選択肢が最良だと信じて生きていくのが
最も『正しい答え』だと、僕は思います。
ちょっと偉そうな感じになってすみません…
by: ウインオータム * 2014/04/29 22:49 * URL [ 編集 ] | page top
--ウインオータム様--

ほんと、複雑な問題ですね。
生きている限り、それから完全に解放されることはないように思います。

私自身、自分の生き方、選んだ道が正しかったか分かりません。
「もし退職せずに仕事を続けていたらどうなっていただろう」と想像することが、今も時々あります。
でも、退職前の自分に戻れるはずもないですね。

ともかく、後ろを振り返っても、ただ時が過ぎるばかりです。
選んだ道の先に希望をもっていくしかないですね。

ありがとうございました。
by: YUKI * 2014/04/30 10:41 * URL [ 編集 ] | page top
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