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専業主夫、アルバイト面接に挑む(まとめ編)
2012 / 12 / 05 ( Wed )
少しでも収入を得て、精神的に安定しようと挑んだアルバイト面接。
でも結局、どの面接も受からず、今もって何も仕事はしていません。しょうじき凹み、引きずり、今に至っています。

「まとめ編」の前に、話は逸れますが、家族のことでバタバタした時のことを書こうと思います。
妻が、肺炎を患い2週間ほど入院したのです。今は退院し仕事にも復帰していますが、入院期間中は、まさにバタバタしていました。

予期せぬ出来事に、私は気が動転してしまいましたが、ともかく妻の入院先の病院へ見舞いや必要な物を届けるための往復と、息子との2人での生活をしばらく続けました。息子を何度か見舞いに連れて行ったりもしました。

ちょうど、運動会などのイベントがいくつか重なったことも、バタバタしてしまった要因です。
特に運動会では、諸々の準備もさることながら、私ひとりで学校に行く、ということが心身の負担となりました。
でもそんなこと言っている場合ではなく、ともかくも、それらのイベントを何とかこなしました。

妻は、私が見舞いなどで訪れるたびに、申し訳ないといった言葉を口にし、時には涙ぐむこともありました。
にも関わらず、精神的な余裕を失っていた私は、時に妻に対して棘のある物言いをしてしまったりしました。
後で謝りましたが、いま思い返しても、自分の度量の無さに我ながら情けなくなります。



……さて、アルバイト面接を通じて感じたことなどを、まとめとして書こうと思います。

思えば、永年勤めた職場を退職したのも、対人関係が原因でした。
それにも関わらずアルバイトという、雇用関係が生じるところへ飛び込もうとしたことに、そもそも無理があったのかも知れません。
そういった「無理している自分」というものを見透かされていたのかも知れません。

またこのご時世、定年でもないのに退職した人間に対して、「何か職場で問題があったのだろう」と勘ぐられても不思議ではありません。
面接の時には「家庭の事情でやむなく退職した」と話しましたが、冷静に雇う側になって考えてみれば、「何か問題がありそう」な人間は警戒するのでしょう。

履歴書は丁寧に作成し、服装や身だしなみもしっかりして、面接時も落ち着いて臨めたと思います。
きちんと「ここで働きたいと思った理由」もアピールできていたと思います。
しかしながら、採用には至りませんでした。


……前述の、妻の入院のこともあり、あらためて色々と考えさせられました。

つまるところ、私はまだまだ「専業主夫」になりきれていないのだと思います。
もっと言うなら「専業主夫になったこと」をどこかで受け入れられていない自分がいる、と。


現時点での結論としては、まず「専業主夫としての自分」を受け入れること。今よりもっともっと、家のことをこなせるようになること。
そして、「雇われないで生きていく」方法を模索していくこと。


まだまだ模索し、悩む日々は続いていくと思います。
しかし、「かけがえのない日々」を、「笑顔で過ごして」いけるよう、心がけていきたいと思います。

とりとめのない「まとめ編」となってしまい、申し訳ありません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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