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専業主夫、アルバイト面接に挑む(スーパー編)
2012 / 11 / 28 ( Wed )
前回の記事で、カフェのアルバイト面接に挑むも不採用に終わったことを書きました。

その時は凹みました。他にもカフェのアルバイトは幾らでも探せば有ります。でも正直、ちょっと別の業種を当たってみたいという気持ちが強くなりました。

再度ネットで、アルバイト探しを始めました。条件を入力し、ただし業種にはこだわらず、検索してみました。
いろいろ見ていくうちに、「これならいいかな」と思えるものが見つかりました。

「スーパー」です。

学生だった頃、いくつかアルバイトを経験しましたが、一番長く続いたのがスーパー勤務でした。それに、専業主夫となった今、スーパーはほぼ毎日行きますし、雰囲気にも慣れています。
さっそくアルバイト希望の旨の連絡をし、日時を決め、面接に挑みました。

面接は、店長ではなく、本社の人事担当者とすることになりました。私より若い女性でした。物腰は柔らかく、和やかな感じで話をすることができました。

聞かれたことは、カフェの時とだいたい同じでした。ただスーパーの業務上、「重いものを運んだりすることが多いですが大丈夫ですか?」と聞かれたので、「大丈夫です」と答えました。私は特に力持ちという訳ではありませんが、腰などに不安があるといったことは無かったので、心配はしませんでした。まぁ男なので、レジ打ちとかよりも、荷物運びのような仕事が主になるだろうことは予想していましたし。

私としては、面接に手応えを感じていました。たぶん大丈夫(採用される)だろうと。
「採用の場合、〇〇日までに連絡します」と言われていたので、ひたすら連絡を待ちました。

……連絡は、来ませんでした。

またも、凹みました。ちょっと、引きずるものが有りました。

それでも他のアルバイトを探したり、役所に出向き、アルバイト登録したりもしました。
しかしいずれも、結果は伴いませんでした。

次回、アルバイト面接を通じて感じたことなどを、「まとめ編」として書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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08 : 29 : 13 | 【専業主夫】悩み・不安 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
専業主夫、アルバイト面接に挑む(カフェ編)
2012 / 11 / 08 ( Thu )
条件も決まり、いよいよアルバイト探しを始めました。探す方法は色々ありますが、まずはネットで、アルバイト情報検索サイトを見て、条件を入力していきました。

そして「職種」の項目のところで手が止まりました。
「やってみたい」と思える職種……。
手が再びはじめ、「飲食業」から「カフェ」を選択しました。

カフェはふだんからよく行きますし、それこそ私にとって「気持ちよく過ごせる場所」です。もちろん、客と店員とでは立場が全く違うことは承知していますが、迷いはありませんでした。
そして、条件に合う情報(カフェ)が見つかりました。そこは私も実際に利用したことがあるカフェで、「ここで働いてみたい」と素直に思えるところでした。

私はそのカフェに電話をし、アルバイト希望の旨を伝えました。
そして指定された日時に、面接に挑みました。

以下、まずは店長と私とのやりとりを、思い出せる限り書いていきます。



店長「なぜこの店で働きたいと思ったの?」
 私「何度か利用させて頂いておりまして、とても居心地が良く、ぜひこちらで働かせて頂きたいと
   思いまして」
店長「カフェで働いたことはあるの?」
 私「ありません」
店長「履歴書に「退職」とあるけど、どんな理由で辞めたの?」
 私「小学生の息子がおりまして、私も妻もフルタイムで働いていたのですが、妻の仕事が忙しく
   帰りが遅くなることが多くなりまして、止む無く私が退職することにしました」
店長「平日の9時から14時までの間で3~4時間の勤務を希望、って書いてあるけど」
 私「はい」
店長「9時から16時の間で3~4時間勤務、というのは可能?」
 私「……毎回は難しいですが、日によっては可能です」
店長「何か聞きたいことはある?」
 私「息子が急な発熱などの場合に、お休みさせて頂くことはできますでしょうか?」
店長「……一時的にお子さん預けられる所はないの?」
 私「……ありません」
店長「前日までに連絡くれれば、対応はできるんだけどね。まぁでも」
 私「はい」
店長「みんな(他のアルバイトは)、そうやって(急な場合でもやりくりして)頑張っているんだから」



店長の最後の言葉が、突き刺さりました。甘いんだよ、という心の声を、何となく言葉の裏側に感じました。

店長は女性でした。たぶん私と同世代だと思います。自分にも小学生の息子がいる、と言っていました。
ちょっとキツい感じの人で、質問もまさに矢継早でした。
私もあるていど質問されるだろうことを想定した上で面接に臨みましたが、想定外のこともいくつかあり、答えに窮する場面もありました。
それでも、笑顔とはいかないまでも柔らかな表情を崩さないよう心掛けました。
履歴書も、写真屋で撮ってもらった多少修正した(汗)写真を貼り、時間をかけて書きました。

それでも面接が終わったとき、「たぶん不採用だろうな」と思いました。

店長は、採用の場合は連絡する、と言っていましたが、案の定、連絡はありませんでした。


そんな訳で、「カフェのアルバイト面接」は良い結果は得られませんでした。

次回は、違う職種の面接のことを書こうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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10 : 27 : 12 | 【専業主夫】悩み・不安 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
専業主夫、アルバイト面接に挑む(事前対策編)
2012 / 11 / 01 ( Thu )
またまた久々の更新になってしまいました。

ちょっと家族のことでバタバタしていました。
このことは、いずれ書きたいと思います。


さて表題にうつります。

「何かアルバイトをやってみよう」と決意してみたものの、さてどうしたものかと戸惑いました。
今やアルバイトの募集情報はネットなどで簡単に探せますが、情報検索の前に、事前対策として、今の私がアルバイトをするための条件を挙げておこうと考えました。


私だけでしたら曜日も時間帯もさほど問題はないのですが、今は専業主夫の身であり、妻は会社員、そして何より息子がいますので、どうしても条件は絞らざるを得ません。

妻に余計な負担がかからないよう、朝や夜といった息子が家に居る時間帯はNG。
土日祝も、息子は友達を家に呼んで遊ぶことが多いため、これもNG。
息子が寝た後の深夜、ということも考えましたが、私が昼夜逆転の生活になってしまい、これも結局は妻に負担がかかるためNG……。

それに息子については、冬の時期は夕方4時過ぎに帰宅します。私の家事や買い物にかかる時間も考慮しなければなりません。また、息子がいつ急な発熱などで学校を休むか分かりません。……


もろもろのことを考え、出した条件。

平日の午前9時~午後2時くらいまで。
子供の急な発熱等の場合は休ませてもらえること。



あとは、私自身が、気持ちよく仕事ができること。
「甘い」と思われても、これも譲れない条件です。
永年勤めた職場を退職したのも、私の心の安定のため。笑顔で過ごせるようになるため。
アルバイトをやるにしても、このことは大前提にしたいと考えました。
職種はいくらでもありますが、

「やってみたい」
「気持ちよく出来そうだ」

そう思えるアルバイトを探そうと思いました。


次回は、実際に面接に挑んだ時のことを書こうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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