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ゼロから1へ
2014 / 04 / 22 ( Tue )
息子から、「新しい友達ができたよ」と報告されました。


隣の席の子らしく、分からない問題を教え合ううちに親しくなったようです。


親として、素直に嬉しいです。


もちろん、以前からの友達は居ますが、今度のクラスは初めて同じクラスになった子が多くて、ちょっと不安に思っていましたから。


新しい友達が出来る、という意味は、自分を取り巻く友達の輪が拡がるということであり、息子にとって自信を持つきっかけになると思います。


そしてクラス中で、自分の居場所が増えることにもつながります。


「まだ新しい友達がいない」状況から、「新しい友達ができた」状況に変わった訳で、『ゼロから1へ』変わったことは大きいと思います。


これが『1から2へ』、『2から3へ』と増えていけば、もちろん良いですが、何より『ゼロから1へ』を果たせたことは良かったです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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14 : 44 : 07 | 【イクメン】友達 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
ちょっとしたきっかけ
2014 / 04 / 13 ( Sun )
新学年になって1週間。給食も始まり、息子の学校生活も本格的に動きはじめました。


ちょっと気になるのは、友達関係。初めて同じクラスになった子も少なくなく、どう接していいものか戸惑っているようです。


そんな時、「ちょっとしたきっかけ」があるといいんですよね。


好きなマンガとか、ゲームとか。


そういった共通の話題から、お喋りしたりして仲良くなったりするんですよね。


なので、息子に、


「自分の好きなもの(マンガやゲームのキャラ)が描かれた下敷きとか、さりげなく学校に持っていくと、それがクラスの子と話すきっかけになるかもよ」


と、さりげなく話してみました。


息子はキャラものの下敷きとか持っていないので、もし乗り気なら、この週末に買ってもいいかな、と思ったのです。


どちらかというと受け身タイプで、知らない子と打ち解けるのに時間がかかるので。


しかし息子は、


「別に要らないよ」


と返事してきました。


自分なりの考えがあるのか、或いは単にキャラものが恥ずかしいと思ったのか。


理由は敢えて聞かなかったので分かりませんが、息子がそう言うので、ともかく見守ってみようと思います。


息子が自分で「ちょっとしたきっかけ」を見つけられるといいのですが。




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23 : 12 : 11 | 【イクメン】友達 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
「ちなみに」作戦
2014 / 04 / 11 ( Fri )
先日、息子の友達が家に遊びに来てくれました。


仲良く遊んでいたのですが、途中で、息子の言動に気になることがありました。


次なにして遊ぶ? という時に、息子は友達に「やりたい遊びを言ってみて」と促しました。


そして友達がそれについて答えると、息子は


「えぇ~、それ、俺イヤなんだよね」


友達は、バツが悪いといった顔になり、何ともいえない空気になったのです。


その時、私はあえて口出しせず見守っていました。


幸い、友達はすぐに持ち直してくれて、その後は別の遊びを始めていました。



息子の、この言動はいただけませんが、しかし、わざと友達を困らせようとした訳でもなさそうでした。


でも、友達に遊びの選択を委ね、その後にそれを否定するというのは、良くないですね。


ならば、と、友達が帰ったあと、私は息子にある提案をしました。


「ちなみに」作戦


さっきの場合で言うと、


「やりたい遊びを言ってみて」


の後に、


「ちなみに、俺は〇〇と〇〇はイヤだよ」


と付け加える、というものです。


これならば友達も、息子がイヤだと言ったもの以外で自分がやりたい遊びを言えるので、お互いわだかまりなくできると思います。


息子は納得し、次に友達と遊ぶ時には『「ちなみに」作戦』を実践すると言ってくれました。


ちょっとしたことで喧嘩になったり険悪になったりすることは、大人でも子供でも有り得ること。


息子に言いながら私も、誰かに判断を委ねる時は『「ちなみに」作戦』を実践してみようと思いました。




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09 : 18 : 01 | 【イクメン】友達 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
友達の家への電話
2014 / 02 / 04 ( Tue )
先日の日曜日。午後は用事があったのですが、午前中は予定もなかったので、息子が友達に「遊ぼうよ」と電話をかけたい、と言ってきました。


そのとき時刻は、午前8時半。電話をかけるには、まだちょっと早いと思い、


「もうちょっと経ってから電話しよう」


と話しました。


「もうちょっとって、どれくらい?」


「そうだね、まぁ9時過ぎ……9時半くらいかな」


「ええー! そんなに待たなきゃダメなの? もっと早くてもいいでしょ!」


(もうこのあたりからバトルの様相


「いや、友達のお父さんお母さんがまだ寝てるかも知れないし」


「でももう(午前)8時半だよ!? もうみんな起きてる時間でしょ」


「日曜日はゆっくり起きる家もあるんだよ。特に働いているお父さんとかね」


……言いながら、働いていない自分が言っても説得力ないなぁ、なんて思ったり。


そんな言い争いをしながら、私は落としどころを探していました。


『9時過ぎに電話する』


これで落ち着きました。


息子はいまいち納得していない様子でしたが。


私的には、特に日曜日などは、午前9時でも早いかな、という気がします。


先方の都合なんてこちらは分かりませんし、けたたましい電話の音など、場合によっては迷惑千万かも知れません。


もっともこれは、意見の分かれるところだと思いますが。


ただ、いずれにしても、息子には「人に迷惑になるかも知れないということ」を分かってほしいと思います。




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11 : 47 : 52 | 【イクメン】友達 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
男の子たちと遊ぶ
2014 / 01 / 19 ( Sun )
今日(日曜日)の午後、息子の男友だち2人が家に遊びにきました。


さっそく友だちが持ってきたDSを囲んで、ワイワイ言いながらゲームに夢中に。


暫くは静観していたのですが、放っておくといつまでもゲームを続けそうな気配だったので、いったん中断させるべく、ちょこっとお菓子を出して、強引に(?)おやつタイムにしました。


でも息子も友だちも、すぐゲームを再開したいらしく、おやつを食べながらもどこか落ち着かない雰囲気。。。


気持ちは分かるんですけどね。私も子供のころ、テレビゲームに夢中になっていましたから。


でも、視力 のことも気になりますし……


しかも外を見ればいい天気


思い切って「ちょっと外の公園で遊ぼう」と、誘ってみました。


ちょうどゲームをクリアしたらしく子供たちが歓声を上げたタイミングを見計らって。


子供たちも、ゲームが一段落したところだったせいか、「ま、いいか」という感じで誘いに乗ってきました。


そうして息子と友だち2人、そして私の4人で公園に出掛けました。


天気は良かったのですがちょっと寒くて、公園は人もまばらでした。


家から持ってきたサッカーボール(ごく小さいもの)を使って、2対2に分かれてボールの取り合いゲームやPK合戦(もどき)などして遊びました。


男の子たちも、けっこう楽しそうにしていましたよ^^


(でも張り切り過ぎて、おじさん疲れました



最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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